『リラクゼーションサロンyanho』

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2010年2月15日 誤解してませんか?

yanhoの内田です。

無添加コスメと聞くと添加物ゼロなんて思いませんか?
化粧品の名称の中には、そもそも『無添加化粧品』と言うジャンルはありません。

元々は、パッケージに表示が義務づけられていた『指定成分が入っていない化粧品』と言う意味でつかわれました。
現在、無添加化粧品に対する明確な基準はありません。
そのため無添加についての解釈のしかたはさまざまです。

パラベンなどの旧表示成分が入っていないから『無添加』または合成香料、合成防腐剤、合成着色料のいずれか一つが入っていないから『無添加』など、メーカーによってまちまちなのが実情です。

いずれにしても『危険性のある成分は何も入っていないのではなく』「これだけは入っていない」という限定つきの場合が多いのです。

無添加だと書いてあるから、と安心するのは安易。
何が入っているのか、成分表示を良く見て選ぶことが、大切です。

《注意したい合成の添加物例》
防腐剤  パラベン
石油由来の合成防腐剤。旧表示指定成分ではないが、目やホルモンなどの健康被害が危惧される成分。
洗浄剤  ラウレス硫酸ナトリウム
洗顔料などに含まれる洗浄成分。強い脱脂力で皮脂を奪い、目や皮膚に炎症を起こす可能性が高い。
酸化防腐剤
旧表示成分エデト酸塩の代わりに使われる品質安定剤。
微量ではあるものの同様の毒性が認められる。

自分の目で確かめてから、コスメは選ぶことが、大切です。